オットセイとED
ここでは、オットセイのエキス(カロペプタイド)について説明したいと思います。
古くは徳川時代から性機能改善に効果があるとされ使用され続けているオットセイのエキス、「カロペプタイド」
ざっと400年近く使用され続けている超ロングヒットのオットセイのエキスですが、現代ではその効能は科学的にも証明されており、性機能改善だけでなく健康促進・維持、美容にも効果があることが認められています。
オットセイのエキスである「カロペプタイド」とは、最近話題の"アミノ酸"が複数個結合した状態のポリペプタイドの一種類で、タンパク質を分割したものです。
ご存知のようにタンパク質は、人間の体の組織の多くに大きな影響を与えている最重要物質の一つであり、その生成物質の一つであるアミノ酸は近年、その重要性が高く評価されています。
しかしながら、一口にタンパク質、アミノ酸と言いましても、効果的なタンパク質、アミノ酸の摂取は非情に難しいことで知られています。
なぜなら、タンパク質の生成物質であるアミノ酸、それもいわゆる「必須アミノ酸」をバランスよく、しかも豊富に含んだ食材というのは、あまり存在しないからです。
もっと具体的に説明しますと、必須アミノ酸8種類を含みタンパク質を生成するアミノ酸20種類を含んだ単一食材を探し当てることは相当難しいと考えられます。
しかし、オットセイのエキスである、「カロペプタイド」は何と、必須アミノ酸はもちろん、18種類ものアミノ酸を含んでいるんです。
(※必須アミノ酸 最重要栄養素でありながら、体内では合成されることがなく、外から補うしかないことで知られている。トリプトファン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、バリン、スレオニン)
この事実は、オットセイのエキス「カロペプタイド」が性機能改善向けだけでなく、様々な健康促進・維持また美容効果を期待できることを証明しています。
実際に、国内の著名な医学博士をはじめ、海外でも「カロペプタイド」が持つ幅広い効果は認められ健康促進・維持に有益な食品として推奨されています。
例えば、EDに関係の深い、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、その他では肩こり、腰痛などにも効果があることが臨床データとして報告されています。
性機能改善という点では、以前説明したアルギニンが筆頭として挙げられますが、オットセイエキスが含むその豊富なアミノ酸が身体を総合的にサポートし、性機能改善にも効果を与えていると言っても決して過言ではないと思います。
余談になりますが、オットセイは繁殖期には約1ヶ月間にわたって子孫作りに励むそうです。しかもほとんど何も口にせず! そして、通常一頭のオスは、約20~30頭のメスを従えるそうですから、その絶倫ぶりには、頭が下がります…。
最後に、摂取については、オットセイのエキス自体は天然の成分なので、副作用もほとんどなく、また他の精力剤などとの併用も基本的には問題がありません。



